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2023年12月03日(日) 

 

>ダイヤモンド・オンライン   >職場にいる「頭が切れる人」と「考えが浅い人」の決定的な差とは   >本多正識によるストーリー  >・10時間   

>近年、「頭の回転の速さの象徴」としてお笑い芸人が多くの場面で活躍をしている。   

>そんなあらゆるジャンルで活躍をし続けるお笑い芸人たちをこれまで30年間指導し、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも話題になった伝説のお笑い講師・本多正識氏による『1秒で答えをつくる力 お笑い芸人が学ぶ「切り返し」のプロになる48の技術』が発刊された。   

>ナインティナインや中川家、キングコング、かまいたちなど今をときめく芸人たちをこれまで1万人以上指導してきた本多氏の仕事に対する考え方をオリジナル記事としてお届けする。    

>「頭が切れる人」と「考えが浅い人」の決定的な差    

> 仕事をしていると「頭が切れる人」もいれば「考えが浅い人」もいます。   

>前者はどんな職場でも重宝されますが、後者はその逆でしょう。   

> そんな両者のあいだには決定的な差があります。   

>それは「本質がどこにあるのか考えられるかどうか」です。   

>どういうことか見ていきましょう。   

> まず、考えが浅い人は、目の前にある問いについてしか考えることができません。    

>たとえば、「新規営業に行け!」と言われたら、どうやって新規営業に行こうかしか考えられないのです。   

>もちろん、何もしないよりはいいですし、致命的なわけではありません。   

> ただ、なぜ新規営業が必要なのかの背景まで考えられないため、常に言われたことだけをなんとなくこなすだけになってしまうのです。   

> しかし、よく考えてみると「新規営業」というのも、最終的には売上をあげるのが目的ですし、「新規」と言っても、来年度のための仕込みなのか、それともいますぐ新規顧客を増やしたいのかによって状況は変わります。   

>ベストは上司がそれを伝えて上げることですが、大抵の場合は言葉不足なことが多く、受け取った側がその意味をしっかりと考えなければいけません。   

> 言われることをやれるだけのやる気と能力がありながら、言われたことしかできないのは非常にもったいないでしょう。   

>頭が切れる人の考え方   

> 対して、頭が切れる人は、どんなことでも、本質を掴もうとします。   

>先ほどの例で言うと「どうして新規営業が必要なのか」をしっかりと自分なりに考えることができるのです。   

>なんとなく働いている人とは雲泥の差でしょう。   

> これは、私のいるお笑いの世界でも同じで、ネタ見せの際に「もっと声張って」と言うと、考えが浅い人はただ大声を出すのに対し、頭が切れる人は滑舌に気をつけて腹から声を出すようになります。   

> この「声を張って」と言う発言の背景には、「舞台で一番後ろのお客さんにも聞こえるように」という意図があります。   

>そのため、大声でなくとも聞き取りやすければそれでよく、頭が切れる人はそのことを瞬時に考えることができるのです。   

> もちろん、大声を出すのも真面目という面では素晴らしいことなので、そういった場合は、「どうして声を張った方がいいと思う?」と必ず聞くようにしています。   

> よく、芸人さんは頭の回転が速いですねと言っていただきますが、実はこういった些細なことの積み重ねで芸人は成長していきます。   

>その意味では特殊なことなどなにもなく、ひたすら愚直に考え続けることだけが正解なのです。   

> ほんのちょっとのことを意識するだけで芸人と同じような思考回路はつくっていけますので、ぜひ頭の片隅に入れておいていただけると幸いです。    

 

英米流の高等教育は子供を大人にする為の教育である。子供には現実 (事実) ばかりがあって非現実(哲学・考え) がない。英米流の高等教育は子供に哲学を獲得するための教育である。すると浅薄な人間が思慮深い人間に変身する。だからどこの国でも高等教育に力を入れることになる。

哲学は非現実 (考え) の内容であるから、思考を停止している日本人には縁がない。日本語は現実の内容だけを話す言語である。日本式の判断だと、見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。だから現実の言葉 (日本語) を話す人が非現実を語る学習をすると常に失敗する。嘘ばかりでは学習に力が入らない。だからわが国は英米流の高等教育の導入に失敗した。何処の国も日本に我が子の高等教育の成果を期待する者はいない。  

今の地球はアングロ・サクソンの支配体制にある。哲学が相手を引き付けて人々の尊敬を得る。アフリカ系米国人はアメリカの大統領になった。インド系英国人は英国の首相になっている。これらは高等教育のお陰である。

当の日本人の若者はいまなお序列競争にうつつを抜かしていて、教育内容の吟味などする余地はない。難関出身者が序列社会で優位に立つ話ばかりを気にしている。注意力不足で井の中の蛙になっている。国際取引で印欧語族を取引相手にして苦戦を強いられることになる。    

 

‘(略) しかしいったん、大学に入れば、控えめに表現しても、成績と出席の基準はたるんでいる。大学を含め、日本の子供たちが習うものごとの中核は、主として十八歳までに吸収される。’ (フランク・ギブニー)

 

マッカーサ元帥は1951年5月5日の上院合同委員会で日本人を以下のように評していました。  

‘もしアングロ・サクソンが人間としての発達という点で、科学とか芸術とか文化において、まあ45歳であるとすれば、ドイツ人もまったく同じくらいでした。しかし日本人は、時間的には古くからいる人々なのですが、指導を受けるべき状態にありました。近代文明の尺度で測れば、我々が45歳で、成熟した年齢であるのに比べると、12歳の少年といったところ like a boy of twelve でしょう。’ (ジョン・ダワー 増補版 敗北を抱きしめて 下)  

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英文法にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。     

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 

 

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閲覧数73 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2023/12/03 17:36
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