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2023年12月29日(金) 

 

>読売新聞   >露外務省、パトリオットの米輸出で日本けん制…ウクライナにミサイル渡れば「敵対行為」   >読売新聞によるストーリー   >・21時間   

> タス通信によると、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は27日の記者会見で、日本政府が地対空誘導弾パトリオットミサイルの米国輸出を決めたことに関し、ウクライナにミサイルが渡れば「明らかにロシアへの敵対行為で、日本は2国間関係で重大な結果を負う」と警告した。   

 

ウクライナはソ連崩壊により核兵器を放棄した。しかし、プーチン大統領は非核国ウクライナに侵攻し核兵器使用をちらつかせて恫喝した。

これにより我が国の非核三原則に依拠した安全神話は消滅した。非核三原則とは 核兵器を「持たない、つくらない、持ち込ませない」の三原則を指すものと1967年 (S42) 12月に佐藤栄作首相は説明した。日本人のお花畑はもうない。

「世界大戦を含むあらゆる戦争はすぐ終わらせられる。講和条約を結んだ場合、あるいは1945年の米国による広島と長崎への原爆投下と同じことをした場合だ」 (ロシアのメドベージェフ前大統領) 

‘ウクライナでの戦争の教訓は、抑止力によって未然に戦争を防ぐ方が、侵攻してきた敵を後退させることよりも遥かに望ましいということだ。’  (マシュー・ポッティンジャー) 

‘ロシアが力による現状変更を行っている国はG7(主要7カ国)では日本だけだ。北方領土だ。だから、ウクライナ問題で、ロシアを一番強く批判しなければいけないのは日本だ。’ (小野寺元防衛相)     

 

>日本をけん制する狙いとみられる。   

 

それがどうした。   

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。   

何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)       

 

> ザハロワ氏は、日本が輸出するパトリオットミサイルがウクライナに渡る可能性は「排除できない」と指摘した。   

>ウクライナへの兵器などの供給は「直接、間接を問わず、罪のない犠牲者を増やし、ウクライナの残虐行為を助長するだけだ」と一方的に主張した。   

 

ウクライナの残虐行為はロシアがやっていることですね。自分の事を棚に上げて発言するのは良くない。      

 

> 日本政府は、防衛装備移転3原則と運用指針を改正し、パトリオットミサイルの米国への提供を決めた。   

>ウクライナ支援を続ける米国で深刻化するミサイル不足を解消し、インド太平洋地域で米軍の抑止力維持につなげる狙いがある。   

 

そうですね。   

 

 

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閲覧数62 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2023/12/29 10:09
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