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2024年01月02日(火) 

 

>まいどなニュース   >この異常事態は誰のせい? 30年間上昇していない「日本人の給料」の上げ方   >まいどなニュースによるストーリー   >・3日   

>何かと出費がかさむ年末年始。   

>この機会に「お金」、そして政府が経営者に促すものの一向に上がらない「給料」についてじっくり考えませんか。   

>日本人の給料の現実と、上げ方をわかりやすく解説した本が話題です。   

>その名もズバリ「給料の上げ方」(デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社)。   

>著者は2017年から日本政府観光局特別顧問、2020年から政府の成長戦略会議委員などを歴任した伝説のアナリスト。   

>給料の本質を明らかにし、給料を引き上げるために動き出せる戦略と戦術を紹介しています。   

>「30年上がらない賃金」   

>本署は冒頭から「日本人の給料」の現実について、以下のように解説しています。   

>日本人の給料は、この30年間ほとんど上がっていません。   

>一方、同じ時期に、税金と社会保障費の負担が増えたため、手取り収入は大きく下がりました。   

>第二次安倍政権以降、岸田総理も含めて、歴代総理大臣は企業の経営者に「賃上げ」を訴えてきました。   

>しかし、残念ながらその効果は微々たるものにとどまっています。   

>一方、他の先進国では給料がコンスタントに上昇し続けています。   

>なぜ、日本と海外の国々ではこんなに違ってしまったのでしょうか。   

>答えは「海外では個人が給料を上げる主役になっているから」、この一言に尽きます。   

 

そうですね。   

 

>先進国では7割以上の労働者が、自分の給料を上げてもらうよう、毎年経営者と交渉しています。   

>一方、日本人労働者を対象としたある調査では、7割以上の人が「賃上げを求めたことはない」と回答しています。   

 

そうですね。日本人には意思がない。   

 

>逆に言うと、自ら賃上げを求めたことのある人は日本では3割にも満たないのです。(本書より)   

>「異常事態が30年続いている」   

>経営者への賃上げ交渉の必要性はよくわかる一方、日本人的にはなかなか難しいようにも感じます。   

>しかし、このことについても著者は明確に指摘します。   

>いつのころに生まれたのかはっきりとはわかりませんが、日本にはお金にガツガツしたり、口に出すことを「はしたない」ととらえる風潮があります。   

 

‘武士は食わねど高楊枝’ ですね。これは江戸時代の風潮ですね。  

 

>そのため、「自分の給料を上げてくれ」と交渉するのが苦手だったり、慣れていないのも理解しています。   

>また、日本人特有の奥ゆかしさも、給料交渉をためらわせる要素になっているのかもしれません。   

>しかし、給料交渉をすることは、どこの先進国でもごく普通に行われているグローバルスタンダードな行為です。   

 

日本の常識は世界の非常識ですか。  

 

>「恥ずかしいこと」でも「遠慮するべきもの」でもありません。

 

賃金は経営者と労働者で決めることですね。   

 

>このことは、これからの日本で生きていくうえできわめて重要なことですので、ぜひ肝に銘じておいてほしいと思います。(本書より)

 

そうですね。   

 

>「会社との関係」を捉え直せば給料は上がる   

>「賃金アップを経営者に求める」となると、労働組合が中心の交渉やストライキを思い浮かべますが、本書ではこういった日本の企業における従来型の交渉術ではなく、労働者個々が、平和裏に、経営者に給料に関する希望を伝え、賃金アップを目指すためのメソッドが数多く紹介されています。   

>その主な内容は以下のようなものです。   

>・給料が上がらないのは「日本人の能力」のせいではない・毎年4.2%の賃上げを実現する・見限るべき社長、ついていくべき社長・「よいものをより安く」では給料は上がらない・あなたは「評価される側」から「評価する側」になる

>言い換えれば、労働者個々が、自らをマネジメントし、ある種の「自営業」「事業主」的な考えを持って「会社と契約する」ことが、給料を上げていくための方法である、といったもの。  

 

そうですね。労働者にも自主性が必要ですね。      

日本人には意思がない。だから、受動があって能動がない。   

日本語の文法には時制 (tense) というものが無い。だから、日本人には世界観がない。過去・現在・未来の3世界の内容を個別に示す構文がない。

意思は未来時制の文章の内容になる。日本語には未来時制は無く、日本人には意思が無い。だから、日本人は自主性が無く、上からの賃上げを心待ち待っている。もう30年も待っている。      

 

>前述の著者の解説にもある通り、これから先の日本では確かにこういった働き方は、避けて通れないもののようにも思いました。

>「給料が上がらないのは、働く人の努力や能力のせいではない」   

>なかなか興味深い内容ですが、著者の優しい筆致によって、わかりやすく「交渉のメソッド」が解説されているのも本書の良い点です。   

>最後に担当編集者に聞きました。   

>「2020年に、著者のアトキンソンさんに東洋経済オンラインで『日本人の「給料安すぎ問題」はこの理論で解ける』という記事を書いていただきました。   

>この記事は200万近いPVを獲得、翌週のテレビ番組にアトキンソンさんが呼ばれるなど、大きな話題となりました。   

>多くの人に『日本人の給料は安い』という認識を抱かせるきっかけとなり、この問題についての書籍も何冊か刊行されました。   

>本書は、記事で問題提起した『モノプソニー(少数の買い手が多数の供給者に対して独占的な支配力を持つこと)によって給料が抑えられている』状況を、どうすれば打破できるのか、その道筋を書いてほしいと思い、刊行が決まりました。

>給料が上がらないのは、当たり前のことでもありませんし、働く人の努力や能力のせいでもありません。   

>雇う側と雇われる側、その関係性を見直すだけで、給料が上がっていく流れをつくることができます」   

>本書で紹介されている全てをすぐに実行できなくとも、「対価の交渉意識を持つ」「働く上でのマインドセット」のヒントにつながる解説がたくさんあります。   

>ぜひ読んでみてください。   

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英文法にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。     

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 我が国の ‘漢字かな’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

 

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語の仮名漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。能率の良い言語の習得には音読が欠かせない。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。ローマ字表記を仮名漢字表記と対等な地位にしてもらいたい。日本語をローマ字表記と仮名漢字表記の二刀流表記の国にすると良い。         

 '為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり'  上杉鷹山 (うえすぎ ようざん)          

 

>(まいどなニュース特約・松田 義人)   

 

 

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閲覧数91 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2024/01/02 18:14
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