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2024年05月12日(日) 

 

>まいどなニュース   >18歳の8割が「説明責任を果たしていない」…自民党裏金問題受け日本財団が意識調査、政治への関心低下に影響も?   >まいどなニュースの意見・   >1日   

>自民党派閥の政治資金規正法違反事件を受け、日本財団(東京都港区)は4月に「18歳意識調査」を実施。   

>政治家に対する認識や政治資金問題に関する考えを聞いた。   

>同財団は選挙権年齢の引き下げをきっかけに、2018年10月から18歳前後の若者の価値観、政治・選挙に対する態度、社会課題の理解などを継続的に調査してきた。   

>今回が63回目。   

>インターネットで17歳~19歳の男女計1000人が回答した。   

>まず日本の政治に対する印象については、「クリーンである」「民意をよく反映している」「必要な判断が適時できている」の3点とも「そう思わない」「どちらかというとそうは思わない」が計75~87%に上った。    

 

これは高文脈文化の特徴ですね。   

 

>政治資金の集め方や使い方についても80%超が「国会議員が説明責任を果たしているとは思わない」と回答。   

>国会議員が「特権や待遇を多く受けている」とみる若者も70%を超えていることが分かった。   

>その上で、今後、投票機会があった場合の対応は、「行く」が64%、「行かない」が13%。   

>行くと答えた人のうち23%は「政治資金問題のあった候補者・政党に不支持の意思を示したいから」、行かないとした人の28%は「政治資金問題で政治全体が信頼できなくなった、興味がなくなったから」と答えるなど、政治資金問題の深刻な影響が数字にも表れている。   

 

求めよさらば与えられん: 自ら積極的に求める態度が必要である。  

日本人には意思が無い。皆がやむを得ない反応だけをして生きている。  

 

>日本の政治の現状に対する質問では、54%が「若者の政治離れが進んでいる」とする一方で46%は「政治の若者離れが進んでいる」と答えた。   

>若者が政治に背を向ける一方で、若者の声に応えていない政治の現状を冷めた目線で見ている現実をうかがわせる数字として注目される。   

 

そうですね。    

日本人には世界観がない。来るべき世界は想定外になっている。この国には何でもあるが、ただ夢と希望だけがない。だから政治と若者は離れている。   

 

>▼日本の政治への印象   

>民意をよく反映している  そう思う 20.1% / そう思わない 79.9%   

 

日本人には意思が無い。だから国民の意思を反映する政治を行う事は難しい。   

 

>クリーンである(不正や不透明なところがない) そう思う 12.9% / そう思わない 87.1%   

 

日本人の文化は高文脈文化に属する。不確実・不透明が付きまとう。   

[高文脈文化と低文脈文化の比較の例]  

《高文脈文化》の特徴:  言葉以外に状況や文脈も情報を伝達する。重要な情報でも言葉に表現されないことがある。/ 曖昧な言語 / 一般的な共通認識に基づく / 双方の合意に基づいた契約でも状況によって柔軟に変更される。/ 感情的に意思決定される/沈黙は不快ではない / [high-context culture: ハイコンテクスト文化]

《低文脈文化》の特徴: 伝達される情報は言葉の中で全て提示される。/ 正確性が必要とされる言語  / 言語に基づく / 双方の合意に基づいた契約の変更は容易ではない。/ 論理的に意思決定される / 沈黙はコミュニケーションの途絶として不快 / [low-context culture: ロウコンテクスト文化]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』   

 

>必要な判断が適時できている  そう思う 24.7% / そう思わない 75.3%   

 

日本人には意思 (未来時制の内容) が無い。だから意思決定 (理性判断) は難しい。理性判断ができればその文の内容は明らかになる。だからその説明責任は果たすことができる。    

日本人には恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。だから恣意決定 (盲目の判断) をする。盲目の判断にはその内容が無い。盲目の判断は文の内容にならないから説明責任を果たすことができない。   

 

>▼日本の国会議員の印象   

>政治資金の集め方について説明責任を果たしている  そう思う 18.6% / そう思わない 81.4%   

>活動費含む政治資金の使い方について説明責任を果たしている  そう思う 17.5% / そう思わない 82.5%   

>特権や優遇を多く受けている  そう思う 71.4% / そう思わない 28.6%   

 

特権の乱用ですね。   

 

>▼政治資金問題における説明責任   

>政治資金の集め方について説明責任を果たしている  果たしている 24.1% / 果たしていない 73.9%   

 

恣意決定をしていたのでは説明責任を果たすことはできませんね。   

マッカーサ元帥は1951年5月5日の上院合同委員会で日本人を以下のように評していました。  

‘もしアングロ・サクソンが人間としての発達という点で、科学とか芸術とか文化において、まあ45歳であるとすれば、ドイツ人もまったく同じくらいでした。しかし日本人は、時間的には古くからいる人々なのですが、指導を受けるべき状態にありました。近代文明の尺度で測れば、我々が45歳で、成熟した年齢であるのに比べると、12歳の少年といったところ like a boy of twelve でしょう。’ (ジョン・ダワー 増補版 敗北を抱きしめて 下)  

マ元帥の発言はどの駐日大使よりも率直でしたね。外交辞令がない。彼は知日派の人であった。    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数34 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2024/05/12 09:30
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