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2024年06月01日(土) 

 

>zakzak    >Book田原総一朗さん「中露はもう伸びない…これから衰退していくと思う」90歳の著者が “遺言代わり” に畢生の書『全身ジャーナリスト』   7時間・   

>驚きの「秘話」がテンコ盛りだ。   

>政権をぶっ潰したかと思えば〝キングメーカー〟だったりもする90歳の男。   

>とはいってもフィクサーや黒幕などではない。   

>「一ジャーナリスト」なのだ。   

>反骨の信念を貫く田原総一朗さん畢生(ひっせい)の書!   

>◇   

>――90歳になった   

>「周りを見ても、(今も現役で活躍中の知人で)年上は、黒柳徹子さんや五木寛之さんくらいになりましたねぇ。   

>石原慎太郎さんは僕よりも2つ上だったけど、亡くなってしまいました。   

>石原さんとは、彼が国会議員のときに、月刊誌で対談して本気で大ゲンカをした。   

>ところが1週間もすると、向こうから『会いたい』と連絡があって、すっかり仲良くなったんです。   

>石原さんの面白いところは、ハッキリとモノを言うこと。   

>あんな政治家も少なくなりました」   

>――『塀の上を走れ』(2012年)以来ほぼ10年ぶりの自伝   

>「この10年間で、日本の社会や、日本を取り巻く状況は、かなり変わったと思います。   

>『どんどん生きにくく』なっていますねぇ。   

>各マスコミも批判が怖いから、言いたいこと言えない。   

>それが問題ですよ」   

 

日本人は議論に慣れる必要がありますね。   

 

>紙の文化や情報を活字メディアは若い世代に教えないと――ジャーナリズムの中でも、とりわけ活字メディアが厳しい   

>「新聞がなぜ売れなくなったのか?    

>それは面白くないから…。   

>今や若い人たちはネットで『自分が面白い』と思う情報だけを見るでしょ。   

>だけど、僕はそれが危険だと思う。   

 

日本人はノンポリ・政治音痴ですからね。世界観を持たないことが原因ではありませんか。      

 

>新聞やテレビは(関心のないものを含めて)いや応なく幅広い情報を伝える。   

>ネットで『見たい情報だけ』を見ていると、どんどん視野が狭くなってしまうんです。   

>紙の文化や情報は大事だし、これからも期待できると僕は思う。   

>(新聞社や出版社は)そのことをもっと若い世代に教えないといけませんよ」   

>――日本を取り巻く状況も厳しくなるばかり。   

>ライフワークとして掲げる「日米安保における日本の主体性」とは   

>「戦後の世界で、アメリカは世界一豊かで、強い国でした。   

>ところが、アメリカの力が相対的に弱くなり、『パクス・アメリカーナ』(アメリカによる平和)の時代が終焉を迎えると、日米安保も、それまでの(安全保障を一方的にアメリカに依存する)『片務』→『双務』に変わることが必要になった。

 

独立国として ‘負んぶに抱っこ’ はありえませんね。  

 

>つまり、日米安保を維持してゆくには、日本が、主体性を発揮する新たな形を構築しなくてはならなくなったわけです」   

 

日本人には意思がない。意思の無い人間に主体性はありませんね。   

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英文法にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。    

 

>アメリカは安倍政権を本気で潰そうとしていた   

>――そこで、安倍晋三政権は集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更に踏み切った。   

>田原さんは第二次の安倍政権を評価している   

>「そうですね。   

>安倍さんの思いは、日米安保を維持しつつも、『アメリカにバカにされない国』になることでした。   

 

日本人には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) が無い。だから子供のように見える。   

 

>そのために僕は安倍さんと何度も会ってアドバイスもした。   

>靖国問題はそのひとつ。   

>安倍さんは(首相に復帰した2013年に)参拝したけど、僕は『二度と行くな』と言いました。   

>それは、中韓だけでなく、アメリカが『戦前の日本』に戻ることを懸念し、安倍政権を本気で潰しにかかろうとしていたからですよ。   

>安倍さんは『分かった』といい、(首相在任中は)靖国に行かなかった」   

 

'敗因について一言いはしてくれ。我が国人が あまりの皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである。我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである'  (昭和天皇)  

 

>日本は台湾侵攻阻止で米中間のパイプ役になるべきだ   

>――日本に求められる役割は、米中間を取り持つパイプ役になること   

>「中国の台湾侵攻が懸念されているが、そうなれば、アメリカは日本に『ともに戦え』と求めてくるでしょう。   

>そんなことになったら、日本の国土はめちゃめちゃになってしまいますよ。   

>アメリカもホンネでは中国と戦争をしたくない。   

 

先の大戦でわが国は戦争嫌いのアメリカ人を無理やり対日戦争にひきずりこんだ。   

 

>だから日本は『外交の力』で、中国に台湾侵攻させないようにするパイプ役になるべきです。   

 

日本人の外交力はどの程度のものですかね。先の大戦ではわが国の外交力が全然発揮されませんでしたね。      

 

>日本の政治家の中にはそれができる人がいると僕は思うし、アメリカも期待していますよ」   

 

日本人が国連で活躍して、外交の力を発揮して世界中の紛争地域を皆無にすると良いですね。  

 

>――とはいえ、今の国際社会の中では、「力による現状変更」を強行する中露などに対し「民主主義」陣営は、劣勢に立たされ、歯止めがかけられないように見えるが   

>「歯止めがかけられない…実は、それこそが『民主主義のすごさ』なんだと僕は思いますねぇ。   

>(強権的な国は)国民による政府の批判も認めない。   

>そんなことをすれば刑務所行きですよ。   

>人間は理性だけで生きているのではありません。   

>感情をもっている。   

>そんな状況に置かれた人間が満足できますか? 

>(現在の国際情勢に対して)『心配がない』とは言わないけど、(中露は)もう伸びない。   

>これから衰退してゆくと思います」   

 

そうでしょうね。権威主義国には難民も寄り付きませんね。権威主義は人間の本性に悖る (もとる) のでしょうね。      

 

>――ところで、政治とカネの問題で今や自民党はガタガタ   

>「ああいう問題が露呈するのも日本のよいところ、言論の自由があるからです。   

>政権交代ですか?    

>本来なら自民党は持たないんですけれど、野党もひどい。   

 

マッカーサ元帥は1951年5月5日の上院合同委員会で日本人を以下のように評していました。  

‘もしアングロ・サクソンが人間としての発達という点で、科学とか芸術とか文化において、まあ45歳であるとすれば、ドイツ人もまったく同じくらいでした。しかし日本人は、時間的には古くからいる人々なのですが、指導を受けるべき状態にありました。近代文明の尺度で測れば、我々が45歳で、成熟した年齢であるのに比べると、12歳の少年といったところ like a boy of twelve でしょう。’ (ジョン・ダワー 増補版 敗北を抱きしめて 下)   

 

>各野党が組んで、政権を奪取しようという意気込みが見えませんからね」   

 

そうですね。日本人には世界観が無い。だから未来社会の内容を共に語り、団結して建設に励む努力に欠けている。      

 

>90歳になった著者が70年近くに及ぶジャーナリスト人生を振り返り「書き残しておくべきこと」を綴った〝遺言代わりの〟一冊。   

>日米安保や憲法改正、政治家とカネの問題、日本人拉致問題にまつわる秘話がいくつも明かされる。   

>ジャーナリストとして守ってきた信条は、戦争を起こさせない、言論の自由、健全な民主主義のために野党を強くする―の3つ。   

 

議論のできる日本人が必要ですね。   

英米流の高等教育は子供を大人にする為の教育である。思春期の到来とともに言語能力の発達する頃を待ってこの教育は行われる。英文法の中の時制 (tense) を活用して非現実の内容を文に表現する訓練である。子供には現実 (事実) ばかりがあって非現実(哲学・考え) がない。英米流の高等教育は子供から大人に変わる人間に哲学を獲得させようとする仕組みである。すると浅薄な人間が思慮深い人間に変身する。だからどこの国でも英語の高等教育に力を入れることになる。

日本語は現実の内容だけを表す言語である。哲学は非現実 (考え) の内容であるから、思考を停止している日本人には縁がない。日本式の判断だと、見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。だから現実ばかりの言葉 (日本語) を話す人が非現実の内容を語る学習をすると常に失敗する。嘘(きれいごと) ばかりを語っていては学習に力が入らない。だから思考停止になっている。それで日本人は相変わらず無哲学・能天気の民となっている。わが国の有権者はあらかた高等教育の真価を体得していない。だから高等教育の無償化は国民の総意が得られない。わが国は英米流の高等教育の導入に失敗し続けているので、何処の国も日本に我が子の高等教育の成果を期待する親はいない。  

今の地球はアングロ・サクソンの支配体制の下にある。個人の哲学が相手を引き付けて人々の尊敬を得る。アフリカ系米国人はアメリカの大統領になった。インド系英国人は英国の首相になっている。彼等の出世は高等教育の賜物である。

当の日本人の若者はいまもなお国内の序列競争にうつつを抜かしていて、教育内容の吟味などする余地はない。これは日本語文法に階称 (hierarchy) がある為である。’上と見るか・下と見るか’ の判断に囚われざるを得ない。 難関出身者が序列社会でどれほど優位に立つているかの話ばかりで持切りである。それで入試地獄が存在する。世界に関する注意力の不足で日本人は井の中の蛙になっている。国際社会で印欧語族の知識人を相手にして苦戦を強いられることになる。   

 

>いささかも揺らぐことのない毅然とした姿勢が心地よい。   

 

各人に哲学は必要である。Everyone needs a philosophy. 政治家には政治哲学が必要である。   

 

>■田原総一朗(たはら・そういちろう) 1934年、滋賀県出身。   

>90歳。   

>早稲田大卒。   

>岩波映画、東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、フリーのジャーナリストに。   

>今も続く「朝まで生テレビ!」や、かつての「サンデープロジェクト」(ともにテレビ朝日系)などでの鋭い追及で歴代の政権を退陣に追い込んだことも。   

>現在、BS朝日「激論!クロスファイア」にも出演中。   

>著書に『電通』『戦後日本政治の総括』『堂々と老いる』などがある。   

>(取材・梓勇生/撮影・関勝行)  

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数211 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2024/06/01 20:20
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