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2018年04月28日(土) 

4/20(続)春のオランダ最大の楽しみはチュ-リップ見物ですね。花畑では球根を育てるために咲いたと思うとすぐ花を摘み取ってしまうので見物のための場所として1949年から開演したのがキューケンホフ公園とのこと。

 

 

東京ドーム約7個分の敷地にチューリップをはじめ約700万株の花が植えられ年に2ヶ月間だけ開園するそうです。

 

 

約2時間の見学だけではギリギリでした。

 

 

 

 

公園の周辺も広大なチュ-リップ畑を見ることができました。

 

4/21 アムステルダムから西約73kmのハ-グはオランダ政治の中枢地。そのマウリッツハイス美術館でフェルメ-ルの「真珠の耳飾りの少女」などを日本語オ-デォガイドで効率よく聴く事ができました。ただ観客が多すぎます。

 

 

アムステルダムに戻って「花パレ-ド」の見物です。道端で立って待つこと約30分間、音楽隊と山車が約20台通過するそうですが時間の都合で3台しか見られませんでした。

 

 

 

午後からは国立博物館でレンブラントの「夜警」、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」など見ることができました。

 

 

 

隣接するファン・ゴッホ美術館は年代を追って作品が展示されているのでファンにとっては貴重な場所でしょうね。浮世絵との特別展示もされていました。

 

 

4/22 アムステルダムからチ-ズで有名なエダムに移動して小さな街を散策しました。

 

 

その後、ホ-ルンからメーデンブリックまで古びたSLに乗ってのんびりと約1時間の田園風景の見物でした。多分チュ-リップやヒアシンスの花畑や牛の放牧地が側に見えました。

 

 

アムステルダムに戻って関心の無いダイヤモンド店に寄ってから運河クルーズに約50分間。中央駅から乗って日本語のガイド放送もあるけれどタイミングがちょっと遅れていてアンネ・フランクの家も見過ごしました。

 

ダム広場は中央駅から徒歩で約20分間。団体で行くのが禁止されたそうです。

 

 

 

 

4/23 宿泊地のロッテルダムからバスでデルフト旧市街観光です。新教会は高さ100mの鐘楼です。市庁舎は17世紀に建て替えられた赤い窓枠が印象的です。

 

 

 

アムステルダム空港からちょっと遅れて15蒔に帰国の便に乗りました。

 

今回の旅行は天気に恵まれて雨具の使用はありませんでした。アムステルダムは大阪に比べてほぼ一月前の季節で、新緑が始まったという感じでした。自転車の多さと人より優先というのが驚き。それと街中に電信柱と配線が全くないのには感心しました。ベルギ-も含めて街の清潔さも先進国でしたね。

 

4/24 関西国際空港に8:40到着。座席が最後尾だったので寝れませんでした。

 


閲覧数122 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/04/28 16:32
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