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2018年11月02日(金) 

10/21から10/24まで磐梯山・安達太良山・日光や那須高原と紅葉が期待できるツア-に参加しました。

 

10/21の8:00に伊丹空港から約1時間で福島空港へ。途中、富士山が5合目まで白くなっているのが見えました。初めての福島空港は山の中に着地するような印象でしたが、空港は意外と広くて安心しました。帰路もこの空港を使います。

 

最初に訪れた土津(はにつ)神社は赤いカエデの絨毯の予定でしたが全くありませんでした。鶴ヶ城は幕末・戊辰戦争から150年との事でその資料が一杯ありました。五層の天守閣は意外とコンパクトで、大阪城と同じ木製でないのが残念でした。展望層からの会津の眺望です。

 

 

新宮熊野神社は1055年に紀州熊野から勧請した、数多くの文化財がある神社です。立派な大鳥居や「長床」があって、その横には大イチョウの黄金の絨毯があるはずでしたが青々としていました。11月中旬が見頃とのこと。

 

 

裏磐梯の五色沼に到着する頃には夕日に近く、予想したよりも紅葉は進んでいませんでした。以前、夏に来た時に紅葉の頃の沼めぐりはいいだろうなと期待していましたのに、今回は羅沙門沼だけの訪問でした。

 

   

 

 

 

10/22 磐梯山の東側、安達太良山の山霊駅からロープウエイで約10分、山頂駅から約

10分間の薬師岳への往復だけでした。10日前にテレビで紅葉を放映していましたので山頂駅の紅葉のピークは終わっていました。ケーブルの途中には紅葉は少なかったけれどもなんとか秋がありました。安達太良山の山頂までは往復1時間はかかるので登りません。

  

 

 

 

 

 

 

会津若松に戻り更に南下して下野街道の宿場、「大内宿」の見物をしました。約50数軒の藁葺きの店舗が並んでいました。見晴台に登って撮った風景です。江戸時代に宿場として栄えたそうで明治以降、開発を免れて昔の面影を今にとどめているとのことでした。

 

  

 

大内宿の西側にある道の駅・みしま宿付近も紅葉が綺麗だと云われていましたが、ここもそんな気配はありませんでした。訪れるのが早かったようです。只見川の絶景だそうです。

 

 

 

JR只見線の会津宮下駅から各停で6つ目の会津柳津駅まで、紅葉の絶景を汽車の窓から見物する本日最後のコースも企画倒れでした。珍しいジーゼル車でした。 

 

この2日間は天候には恵まれましたが、紅葉の見頃とは行きませんでした。後半に期待です。

 


閲覧数18 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/11/02 13:25
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