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2020年05月18日(月) 

 

 

>彼は言った。 > 「そんなことに、反応する時間がもったいないよ。 >大体、お前が怒ったところで、そいつらの上から目線は治らないし。」 

 

それは、日本語に深く根付いた原因があるからです。

 

> 「なんで?」 > 「だいたいは「上から目線」のやつは「言語能力が低い」だけのやつが多いから。>治すのは難しいんだよ。」

 

わが国では、上位の人間は言葉遣いのぞんざいな人間が多いような気がします。

 

> 「どういうこと?」

> 「例えば、「新人は、ホワイトボード消しとけよ」じゃなく、「新人で、やってくれる人いる?」って言えば、同じ結果でも全然受け止められ方が違うだろう?」 

 

そうですね。

 

> 「え……」

> 「予算の話にしたって、「私(経営者)が今年より20%アップ、なんとしても行きたいと思ったんだ。>理由なんかないんだ。 >けどやりたい、協力してくれ」と上が必死に言ってたら、お前、頑張っただろう?」

 

恣意的な話ですね。

 

> 「……確かに……」

>私の中の怒りが、静かに消えていくのがわかった。 

 

日本人は話下手ですからね。

 

> 「こんなもん、言い方次第なんだから、相手を怒らせるような発言をしてるやつは、言語能力が低いとしか思えないだろう。」

>私は、それ以来「上から目線」に全く腹が立たなくなった。

 

言語能力が低いという理由で、あなたは相手を低く見るようになったのですね。あなたは、ついに上からの目線を獲得したのですね。それで満足したのではありませんか。

 

>むしろ、「ああ、損してるなー、この人」という同情の気持ちすら湧くようになった。 > 彼の言う通り、一番こだわっていたのは、私だったのだ。

 

そうですね。あなたは、確かに序列社会 (上下社会・縦社会) の序列人間ですね。

 

>*

>ただし、上の話は逆から言えば、「言葉には、十分気をつけなさい」ということだ。

 

そうですね。’理屈は子供でも分かる’ と言いながら、日本人はそれ以外の事にかまけて忙しい。

 

> 礼儀知らず、と思われることは、敵を作り、信用を失い、恐ろしく損をする。

 

‘礼儀知らず’ で自滅するのですね。

 

>ジョージタウン大学のクリスティーン・ポラスは著書「「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である 」の中で、「無礼な振る舞いは、企業のパフォーマンスを落とす」と断じている。 >だが、殆どの無礼なふるまいをしている人は、わざとやっているわけではない。> 単に「自己認識が欠如」しているだけなのだという。

 

そうですね。無礼な振る舞いは一種の個性的な振る舞いでしょうね。

 

>無礼な人は、会社だけでなく、その人が属するコミュニティ全体、更にはパフォーマンスを低下させてしまう。 >さらに、「無礼」の犠牲になった人も、怒りを溜め込み、彼の家庭や友人関係に、「無礼」を伝染させてしまう。 >これは、恐ろしいことだ。

 

日本は序列社会の国である。日本人の礼儀は序列作法で成り立っている。序列なきところに礼儀なし。日本人は人間序列のない外国でどんな振る舞いをするのでしょうかね。

 

> *

>今では、上に書いたように「無礼」をさほど気にしなくなった。 >ただ、「周りにいて欲しくない人」は、大事なものを守るためにきちんと排除しなければならない。 

 

‘清濁併せ呑む’ 必要はないのでしょうか。

 

>・暴言を吐くアカウントはブロックする。>  それが、周りの人々を守ることにつながるから。

 

‘見ざる聞かざる言わざる’ の方策ですか。

 

>・冷笑的な記事、誰かを馬鹿にするような発言は、拡散しない。 >周りに冷笑的な人を集めたくない。

 

温笑的な人が良いですね。

 

>・「他の社員」へ無礼な振る舞いを繰り返す人は、解雇も辞さない。> 他の社員のパフォーマンスを落とすからだ。 

 

‘守礼の国’ になるのかな。

 

>・上下関係にこだわり、上から目線で人に接する人は、会社に入れない。 >  「悪気がない」ということは、無礼な振る舞いをする免罪符には絶対に、ならない。

 

そうですね。日本語には階称 (言葉遣い) というものがあるので、世俗的な上下判断は欠かせませんね。その上、日本人の礼儀作法も序列作法に基づいているので、世俗的な上下判断が人間そのものの尊敬を表すものと考えられている節がある。もしそうであるならば、個人の真価に関する我が国民の価値判断に重大な支障をもたらすことになると言わざるを得ません。人を見損なってはいけないという心配事が重なって、堅ぐるしい日常生活を送っている人が大勢居ます。’頑張って’、’お疲れ様’ と励まし合って生きている。  

 

>たとえ悪気がなくても、無礼な人物にはそれ相応の扱いが待っている。 >それが、世の中の摂理だ。 

 

そうですね。無礼な人には周囲からのそれ相応の反発があるから、その反発に耐えきれずに態度を改める人も多いですね。

 

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数33 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/05/18 21:11
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