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2020年10月15日(木) 

 

 

>日本企業で出世する人たち、じつは「超低学歴」ばかりになっていた…! >世界に「逆行」するおかしな人事が横行  >小野 一起, 冨山 和彦

>かつては世界から称賛された「日本的経営」だが、もはや時代遅れの産物と化している。 

 

そうですね。日本的経営は、人間序列による協力の賜物でしたね。序列による努力は個性に乏しく、時代の変化に対応しきれなくなりましたね。

 

>それにもかかわらず、多くの経営者はいまだ過去の成功体験にすがりつき、大きく会社を変化させることをできずにいる。 

 

そうですね。    

人間序列は日本語の特性に基づいていますから、言語を変化させるのが容易でないですね。    

日本語には階称 (言葉遣い) というものがある。日本語を発想する場合には、‘上と見るか・下と見るか’ の世俗的な判断が欠かせない。上下判断 (序列判断) には、通常、勝負の成績が用いられる。近年では偏差値なども都合の良い資料とされている。

日本人の礼儀作法は、序列作法に基づいている。だから、序列なきところに礼儀なしである。礼儀正しい日本人になる為には、世俗的な序列順位を心得ている必要がある。’人を見損なってはいけない’ という想いが強く脅迫観念の域に達しているために、堅ぐるしい日常生活を送っている。日本人の尊敬は、序列社会の序列順位の表現に過ぎないため、個人的精神的な意味がない。だから、日本人の尊敬には浅薄さが付きまとう。

判断の基礎が社会にあって、個人にない。  

 

>日本企業はいまや世界の時価総額トップランキングに入れないほどに凋落したが、その原因は会社の上層部で決断できずにいる「だらしない」トップたち、社長や役員など幹部たちにあると指摘する声は多い。

 

‘だらしのない幹部’ は ‘だら幹’ というのですね。

日本人には意思 (will) がない。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。優柔不断・意志薄弱に見える。生きる力 (vitality) が不足している。困った時には '他力本願・神頼み' になる。

‘やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)   

 

>いま日本のトップ層たちが直面している本質的な問題とはなにか。>では、日本企業はいま本当はどんな改革に踏み出すべきなのか――。

 

日本のトップ層たちの本質的な問題は使用言語 (日本語) によるものでしょう。

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。時制を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

 

(略)

 

 

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閲覧数17 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/10/15 21:59
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