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2021年07月19日(月) 

 

>習近平さえいなくなれば中国共産党は良くなるのか? >2021年5月17日(月)14時20分 >遠藤誉(中国問題グローバル研究所所長)

(略)

>昨年、中央党校の元教授・蔡霞氏が在米中に「習近平がいなくなれば中国共産党は良い党になれる」と発言したが、そうだろうか?  

 

それは彼女の希望的観測でしょうね。    

 

>彼女は天安門事件まで人民を殺害するのは日本軍と国民党軍だけだと思っていたという。  

 

彼女の頭の中にはきっとお花畑があるのでしょう。  

 

>元中央党校教授の「習近平さえいなくなれば」の論法    

>中国共産党員の幹部候補生を養成する中国共産党中央委員会党校(中共中央党校)(略称:中央党校)の退官教授だった蔡霞氏が昨年6月に在米中のある集まりで喋った20分間の声が録音されネットで公開されたことがある。 >そこでは「習近平は暴力団のボスで、党内の全ての人(党員)は習近平の奴隷(奴才=奴隷根性の人)であり、人権も法治もすでになく、習近平は一線を退いて隠居すべきだ」という趣旨のことを言っている。 >そこで中央党校では10回ほど彼女に電話を掛けてきて「帰国しろ」と要求したが、身の安全が保障されないので帰国しないと回答し、昨年8月17日に党員として除籍になった。 >その後、数多くのアメリカ・メディアから取材を受けているが、その中で彼女が「習近平さえいなくなれば、共産党は良い党になる」と言っていることが気になる。  

 

おそらくそれは彼女の幻想のようなものでしょうね。   

 

>そうだろうか? >中国共産党そのものが「罪悪」であって、誰がトップに立とうと変わらないのではないだろうか? 

 

中国人も日本人と同様で、罪を知らない民族でしょうね。   

日本人には罪がない。意思の無い人には罪がない。意思の無い人には被害者意識はあっても、加害者意識がない。だから日本人は罪悪感に苛まれることがない。これはこれはアニマルも同じです。だから、日本人には罪がない。

日本人に謝罪を勧めたらどうなるか。それは自虐行為の勧めと受け取られて恨みを買う事必定である。 日本人は贖罪を語らない神道・仏教の周辺に集まっている。とにかく、罪の匂いのするものは日本人は嫌いです。それは陰気のもとになる。 

罪の意識のない人には、病める魂の救済も必要でない。だから、贖罪の為の宗教 (キリスト教) も、わが国では力を持つに至らなかった。

戦後の占領軍のWGIP ( War Guilt Information Program: 戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画) も見事に失敗しました。日本人に対する罪悪感の宣伝はカエルの面に小便の状態になったのです。 

 

>人民を虐殺したのは天安門事件が初めてではない     

>何よりも驚いたのは、蔡霞氏が1989年6月4日に起きた天安門事件で鄧小平が民主を叫ぶ若者を中国人民解放軍に武力弾圧せよと命じて断行したことに関して「私はそれまで解放軍は人民を守るためにいるのであって、人民を殺すのは日本軍と国民党反動派のみだと思っていました」と吐露していることだ。

 

蔡霞氏は、中国共産党に完全に教育されていましたね。何処の国でも為政者は程度の差こそあれ自分たちに都合の良い教育内容を民に施していますからね。      

 

>まだ新中国(現在の中国=中華人民共和国)が誕生する前の1948年、毛沢東は1947年から食糧封鎖し始めた長春に対して、林彪との往復書簡の中で「長春を死城たらしめよ」と言っている。

>私の兄弟はその中で餓死し、私は長春から脱出するために餓死体が敷き詰められた上で野宿し、恐怖のあまり記憶喪失になった経験を持つ。

>長春だけでも、中国共産党軍によって餓死させられた無辜の民の数(中国人)は数十万に上る。

>毛沢東にとって、そんなことは全く意に介す必要のないことで、「人民などは雑草のようなもので、いくら刈り取っても後からあとから生えてくるので、ざっと300万人くらいは殺してもどうということはない」と考えていた。   

 

彼は戦国の覇者でしたね。    

 

>新中国誕生直後には、解放軍を引きつれた王震が、新疆地区で30万人ほどのウイグル人を手当たり次第に殺戮した。 >「銃弾」により女子供も含めて虐殺している。 >彼は鄧小平の下で、国務院副総理にまでなっているではないか。 

 

‘類は友を呼ぶ’ ですね。 Birds of a feather flock together.    

 

>毛沢東が建国後も、どれだけ多くの無辜の民を死に追いやったか、知らないはずはないだろう。>三反五反運動、反右派闘争、大躍進時の大飢饉、文化大革命など全てを含めれば、7000万人ほどは殺しているというのが通念ではないのか?  

 

政権は死者の上に築かれるのでしょうね。   

 

>銃弾を使った殺戮だけが虐殺ではない。>中央党校では、このようなことを教えないのかと、逆にあまりの「党賛美の純粋培養」の中で党員幹部を育てていることに驚きを禁じ得ない。 

 

純粋培養・洗脳教育が政権への道でしょうね。彼らも無哲学・能天気ですから、この世の行き着く先等考えたことがない。       

 

>胡錦涛はチベット鎮圧が鄧小平に評価されトップに立った

>蔡霞氏は「胡錦涛時代は民主を求めて、非常に良かった」という趣旨のことを言っている。>しかし、そもそも胡錦涛はチベット自治区の書記として、1989年3月のチベット動乱に対して戒厳令を布告したことで有名で、戒厳令は中国建国来初めてのことだ。>その2ヵ月前の1月、ラサにおいて抗議運動に加わった僧侶に公開死刑を行っており、直後にパンチェン・ラマ10世が急死したことに関しても胡錦涛が関係しているとチベット人(チベット自治区のチベット族の人たち)は信じている。

 

周辺の民族は漢民族の被害ばかりを受けますね。 

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北てき (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。   

 

>同年6月に天安門事件が勃発した際も、鄧小平の武力弾圧を真っ先に支持したのが胡錦涛だ。 >異論を押さえつけるためには武力弾圧を断行することを胡錦涛は支持しているのである。 

 

中国人相手では、’それしかない’ といった感じですね。議論・対話は不可能の世界ですね。      

 

>だからこそ鄧小平に認められて、江沢民の次に国家指導者になるよう指名された。>胡錦涛が国家のトップに立つことができたのは、自由を叫ぶ民衆を武力で鎮圧するために建国後初めて発布した戒厳令があったからであり、天安門事件で武力弾圧をした鄧小平を真っ先に支持したからであることを蔡霞氏は知らないわけではあるまい。

 

誰もが自分に都合の悪いことは忘れがちですね。   

 

>それとも、それさえ、中央党校では教えない(知らされてない)のだろうか? >私はむしろ、そのことに驚きを禁じ得ないのである。 >完璧に美化され、フィルターにかかった「美しい党史」のみを中央党校で教えてきたのだとすれば、そのこと自体が「罪悪」だ。

 

そうですね。中国人に罪悪感はないでしょうね。     

 

 

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閲覧数17 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/07/19 05:28
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