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2021年07月19日(月) 

 

 

>蔡霞氏の祖父は「日本軍と共謀する役目を負った藩漢年」の部下

>蔡霞氏の母方の祖父は、潘漢年の地下交通員を務めていた。 >藩漢年は拙著『毛沢東 日本軍と共謀した男』で詳述したように、毛沢東の命令を受けてスパイとして上海にある日本外務省所轄の岩井公館の岩井英一に接触し、日本軍に国民党の軍事情報を売った人物である。 >毛沢東は張学良に西安事変(1936年12月)を起こさせて中共側に寝返らせ、国民党の蒋介石に「第二次国共合作」を誓わせた。 >これにより中共軍側は国民党軍側の軍事情報を共有することができるようになり、その軍事情報を日本側に高値で売って、日本軍が国民党軍を打倒しやすいように持って行った。 >国民党も中国人。>毛沢東は自分が天下を取るためならと、自国の民の命を日本側に売ることによって、国共内戦を中共側に有利に持って行ったのである。>これが中国共産党の神髄だ。理念だ。     

 

それは規模の大きな処世術 (損得勘定) ですね。   

 

>それでも「習近平さえ失脚すれば、中国共産党は良い党になる」と主張できるのだろうか?   

 

中国人は皆が同じ穴のムジナのようですね。    

 

>蔡霞氏には『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』を勧めたい   

>蔡霞氏は、習近平の父・習仲勲が、実は鄧小平の陰謀によって失脚した(1962年)という事実を知っているだろうか? >鄧小平には、毛沢東が高く評価していた習仲勲らがいた西北革命根拠地の存在価値を何としても薄めようという狙いがあった。 >「革命の聖地」と言われた延安は、習仲勲らが1920年代末から築いてきた西北革命根拠地にあった。 >毛沢東が長征(1934年~36年)の末にようやく辿り着いたのが西北革命根拠地で、その時には中国全土の革命根拠地は全て蒋介石・国民党軍によって殲滅されていて、もし西北革命根拠地がなかったら、毛沢東の革命は失敗し、新中国は誕生していなかっただろう。

 

タラレバの話しですね。  

 

>1978年に政治復帰した習仲勲を1990年に再び失脚させたのは、やはり鄧小平だ。>天安門事件後になってもなお、習仲勲が「異なる意見を認める法律を制定すべきだ」と主張したからである。

 

習仲勲は ‘小異を残して、大同につけ’ ですかね。    

 

>だから習近平は国家のトップに立つやいなや、毛沢東を礼賛し革命根拠地を重視し、言論弾圧を強化するのである。  

 

権謀術数ですね。中国人には他に何もありませんね。       

 

>言論の自由を認めよと主張したが故に、父の習仲勲が再度の失脚を余儀なくされたことを熟知しているからだろう。

 

中国は、‘言論の不自由を常と思えば不足なし’ ですね。   

 

>中国共産党が統治している限り、誰がトップに立とうと言論弾圧は消えない。

 

個人主義がなければ、そういう事になりますね。    

 

>父の理念に背いてでも言論弾圧をしていること自体が、それを証明している。>蔡霞氏が中共に見切りをつけたことは心から歓迎する。拍手喝采したい。

 

そうですね。

中国は中原の鹿を追う伝統的な覇者の国である。覇者の物語は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。だから独断専行に陥りやすい。漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。この無謀な活動が周辺民族の悲劇となっている。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。   

 

>しかし温室育ちの彼女には見えていないものが多過ぎるように思われてならない。

 

そうですね。それは中国の悪い教育のせいですね。中国人には歴史学も民俗学も役立っていないようですね。      

 

>蔡霞氏には是非とも拙著『習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』を読んで欲しいと願う。  

 

私も中国人と接したことがありますが、彼らは相手 (中国人) を倒すことばかりを考えていようですね。実に力を入れているようです。

外国 (日本) で中国人同士がであっても、彼らは実にそっけないですね。地獄で仏に会ったように喜び合うところを見たことがない。祖国に対する帰属意識が薄いのでしょうね。    

我が国の政治家にも、政治哲学がない人が多い。我々の未来社会の有様を大衆に言って聞かせる術がない。それは非現実 (考え) の内容を盛り込むための構文が日本語に存在しないからである。序列人間は人間の序列を作っている。上位の者 (先輩) と下位の者 (後輩) の間に自分を差し挟むことにより自分たちの存在を確認し合っている。だから、自己の所属する序列に並々ならぬ帰属意識を持っていて義理 (序列関係から生じる義務) を果たすことにより仕事にやりがいを感じている。周囲の序列仲間が自分たちの序列に対する貢献度を評価する。これにより自己の順位は上昇する可能性がある。それが日本人の人生における楽しみである。 

 

>その上で再度習近平と中国共産党を分析してほしい。>素直で潔癖な人物と見受けられるので、衝撃は大きいだろうが、「客観的事実」を受け入れる度量を持っておられると信じる。  

 

現実直視は必要ですね。   

理解と忖度は似て非なるものであるから注意が必要である。忖度 (推察) は聞き手の勝手な解釈であるから、話し手には何の責任もない。たとえ両者の間に齟齬が存在しても議論にもならない。現実直視になっていないことを忖度の主に指摘しても、'だって、私は本当にそう思ったのだから仕方がないではないか' と懸命に反発するので話にならない。かくして、日本人の対話は不可能になる。 

 

>※当記事はYahoo!ニュース 個人からの転載です。

>≪この筆者の記事一覧はこちら≫

>[執筆者] 遠藤 誉 >中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士 >1941年中国生まれ。>中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。 >中国問題グローバル研究所所長。 >筑波大学名誉教授、理学博士。 >中国社会科学院社会学研究所客員研究員・教授などを歴任。 >著書に『裏切りと陰謀の中国共産党建党100年秘史  習近平 父を破滅させた鄧小平への復讐』(ビジネス社、3月22日出版)、『ポストコロナの米中覇権とデジタル人民元』、『激突!遠藤vs田原 日中と習近平国賓』、『米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く』,『「中国製造2025」の衝撃 習近平はいま何を目論んでいるのか』、『毛沢東 日本軍と共謀した男』、『卡子(チャーズ) 中国建国の残火』、『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』、『中国がシリコンバレーとつながるとき』など多数。

 

 

 

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閲覧数17 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/07/19 08:32
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