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2022年05月04日(水) 

 

 

>日本外交は「言わざる、動かざる」自民・佐藤外交部会長が批判   >2022/3/15 14:17

 (略)

>自民党の佐藤正久外交部会長は15日、党本部で開かれた会合で、米政府がロシアに付与した貿易上の優遇的地位「最恵国待遇」の剝奪を決めたことに関連して「米国は速やかに最恵国待遇の見直しを出したが、残念ながら日本の顔が見えていない」と述べ、早期に同様の措置を取るよう求めた。   

 

そうですね。日本人には意思 (will) がない。つまり、無心である。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。おとなしい。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。だから戦時中は、玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。困った時には '他力本願・神頼み' になる。思考停止に陥っていて生きる力 (vitality) が不足している。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)

どうやら '指示待ち人間' ができあがったようです。この筋道で成功すると、後追いの専門家になりますね。後追いの人は世論指導者としては適格ではないでしょう。 

日本人は意思を認めることのできないので、意思決定に難渋して行動開始が遅れる。この事実は以前から外国人にも知られていた。

フランク・ギブニー (Frank Gibney)  氏の著書 <人は城、人は石垣> には、日本人の意思決定に関して次のようなことが書かれています。

 ペリー提督は、日本人はアメリカ人のように敏速に行動しないと注意された。それは、このように説明された。数人の日本人が黒船を訪れたいと思って集まったとする。一人が「いい日だな」という。これに二人目が「なんという気持ちのいい日だ」と調子を合わせる。三人目が「波も見えないぞ」という。最後に四人目が「船に行ってみようじゃないか」と提案する。  ニューヨーク・デイリー・ニューズ (1854年6月13日) (引用終り)    

 

>佐藤氏によると、出席議員からも最恵国待遇の見直しを求める声が相次いだ。

>佐藤氏はまた、ウクライナの首都を従来のロシア語読み「キエフ」から、ウクライナ語読みの「キーウ」に変更することも政府に要求。   

>ロシア航空機の領空飛行を禁止するよう改めて政府に求めた。

>日本政府の対応により先進7カ国(G7)の対露制裁の「抜け穴」が生じているとも強調。   

 

我が国が対ロ制裁の抜け穴になるとはなさけない。頭の回転が悪い人間ということになるのかな。感謝されるところをされないで過ごしてしまう、損な質ですね。 

湾岸戦争のときに日本は90億ドル (1兆1700億円) 支払いました。しかし、アメリカにもクウェートにも感謝されませんでした。イラクのクウェート侵略というはっきりとした大義名分があつたにも拘わらずわが国ははっきりした態度を示すことができなかったからです。感謝は相手の意思に対する評価の表れです。戦死者に対する追悼のようなものです。日本人には意思がないので、その言動に対する相手の評価も常に低くなります。それにもかかわらず、日本人は相手からの感謝の事を気に掛けている。                

 

>その上で「抜け穴の現実を見ない。   

 

そうですね。日本人は現実直視が下手ですね。わき目も振らず自己満足の方へ一筋に走り出しますね。   

 

>党の議論を聞かない。  

 

議論は好みませんね。だから相手の意見を聞かない。    

 

>追加制裁をやらない理由を言わない。   

 

日本人にはリーズン (理性・理由・適当) がない。だから、リーズナブルな答えが期待できない。    

 

>聞かざる、見ざる、言わざる、動かざる外交から脱却すべきだ」と述べた。   

 

そうですね。外交は国際社会のお付き合いですね。わが国は、世界の中にあって、世界に属していない。我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 我が国の ‘かな漢字’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語のかな漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。だから表記法の改革も進まない。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。          

為せば成る。為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり。 (上杉鷹山)   

 

 

 

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閲覧数28 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/05/04 02:17
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