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2022年11月12日(土) 

 

>zakzak   >有本香の以読制毒 「日本は世界に取り残されている感」強く…欧州会議「国際ウイグル・フォーラム」参加 自由と人権は最上位の価値、カリー女史の姿勢に感銘   > 2022/11/11 06:30  

(略)   

>8日から、ベルギーのブリュッセルにいる。   

>私ごとで恐縮だが、9月末に交通事故で骨折した右足には、まだ添え木を着けている状態だが、いくつかの条件付きで医師の許可が出たので、渡欧した。    

>目的は、ケガの前から招かれていた「International Uyghur Forum(国際ウイグル・フォーラム)」への出席だ。   

>開会式と前半のパネルは、ブリュッセルにある欧州議会の中で行われる。    

>観光コースとしてではなく、欧州議会の中を見、体験することは、私が参加を断念しなかった理由の一つだった。   

>主催者は、世界ウイグル会議と、ドイツ・ケルンに本部を置く「ハセネ・インターナショナル」というイスラム系の人道支援団体などである。   

>とはいえ、会場を提供し、複数の議員が開会の辞を述べたことから明らかなように、欧州議会の面々が強力に支援している。   

>会場には、世界中のウイグル人活動家、強制収容所の体験者のほか、欧州議会、カナダ、英国などの議員も出席した。議員以外にも、国際的に知名度の高い人権のエキスパートらが顔をそろえた。   

>私が特に注目したのは、ドナルド・トランプ米政権時に、世界女性問題担当大使・国連女性の地位委員会代表に任命され、ニッキー・ヘイリー国連大使の右腕として活躍したケリー・エッケルズ・カリー女史が参加していたことだ。   

>カリー氏は、ミャンマーの人権問題に精通している人として知られているが、ウイグル問題とも縁が深い。   

>その縁を詳述する前にもう少し彼女の経歴を紹介すると、1990年代に共和党のジョン・ポーター議員の政策アドバイザーを経て、ジョージ・ブッシュ政権(父)では、ポーラ・ドブリアンスキー国務次官の政策アドバイザーも務めた。

>専門はアジア政策だ。   

>自由と人権を最上位の価値とするカリー氏は当然、中国の人権問題も鋭く批判、矛先は自国のバラク・オバマ政権にも向けられた。   

>そんな氏が、世界中のウイグル支援者の注目を集めた「事件」は2018年に起きた。    

>同年3月、ニューヨークの国連本部で開催された「先住民会議」に出席する予定だった世界ウイグル会議のドルクン・エイサ総裁を、中国が「テロリストだ」と主張し、国連本部ビルへの立ち入りを阻もうとしたのだ。   

>そのときカリー氏は自らドルクン氏をビルの入口に連れて行き、ヘイリー大使に連絡、当時のアントニオ・グテーレス事務総長に入館許可を発行するよう求めて認めさせたのだ。   

>「ドルクン氏がテロリストだというなら、米国が彼を入国させて自由に活動させるはずがない」   

>カリー氏は敢然と、そう主張したのだ。   

>政治的には保守派といえるのだろうが、人権派。   

>そして、国際的な人脈と、何より原則を貫き、主張する強さがあること。   

>日本政界には残念ながら見当たらない存在である。

 

日本人はノンポリ・政治音痴ですからね。   

 

>そんなカリー氏が9日の朝一番、集合場所の欧州議会正門に現れ、旧知の間柄である在米、在カナダ、そしてドルクン氏らと親しくあいさつを交わしていた。   

>私もカリー氏に紹介されたので、彼女に、後日改めてインタビューをお願いしたいと頼むと、二つ返事で「いいわよ。   

>ここに滞在している間でも」と気さくに受けてくれた。   

>カリー氏を含む人権派の法律家らは今回のフォーラムで繰り返し、中国のウイグル人ジェノサイドを看過することは「グローバルリスクだ」と強調した。   

>この会場に、日本の政治家や人権派弁護士は一人もいなかった。   

 

日本人は思考を停止していまからね。無哲学・能天気になっている。同じアジア人と言えども国際的な話合いに応ずるわけにはゆきませんね。     

 

>私は、よく左派が言う、「日本は世界に取り残されている」論には常日頃、懐疑的だが、このフォーラムではその感を強くした。

 

政治には未来の先取りが必要ですね。ところが日本人には世界観がない。未来の世界の内容は想定外になっている。だから日本は世界に取り残されている。        

 

>第一次世界大戦後のパリ講和会議で、世界で初めて人種差別の禁止を主張したわが先祖、古の日本人は草葉の陰で泣いているだろう。

 

その後日本人は名誉白人になりましたけれどもね。   

 

>この期に及んでは、政治家に期待するより、一人ひとりの国民の善意を信頼して、さらに自らの発信の声を高めて参りたい。   

 

日本人には哲学が必要ですね。個人が ‘あるべき姿’ の内容を自作する必要がありますね。それには英米流の高等教育が欠かせません。    

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。     

 

>■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。   

>1962年、奈良市生まれ。   

>東京外国語大学卒業。   

>旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。   

>国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。   

>著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)、『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』『「日本国紀」の天皇論』(ともに産経新聞出版)など多数。   

 

 

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閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/11/12 04:52
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