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2023年01月19日(木) 

 

 

>FORZA STYLE   >【後編】ブラック企業はなぜ滅びないのか。「お客さまは神様思想」がブラック企業を暴走させる。   >昨日 22:40  

(略)   

>いま、日本企業はさまざまな難問を抱えているが、その本質をきちんと把握している人は少ない。   

>そこで、我が国におけるブラック企業問題の第一人者・新田龍が、ブラック企業、ハラスメント、労務トラブル、問題社員、コンプライアンス、リスクマネジメント、炎上トラブル…など、あらゆるビジネスリスクを分析し解説していく。 「これほどまでにブラック企業が問題視されているのに、いまだ根絶していない理由」③〜⑤について、取り上げる。   

>③ ユーザーや外野の問題   

>過剰労働(ブラック労働)とのつながりでいえば、その背景にはサービスや商品に完璧を求め、無限に要求をエスカレートさせるモンスター客やクレーマーなどの存在がある。   

>彼らは、「お金を出しているのだから」「お客さまは神様だから」という意識が根強く、初めから自分たちの立場を上と見なしている。   

 

そうですね。’上と見るか下と見るか’ の判断の弊害によるものですね。   

 

>「お客さまは神様」というフレーズは、演歌歌手の三波春夫が発したことで有名になった言葉だが、「お客さまを神様と捉える。そうすることで芸に磨きをかけ、心の雑念を払い最高の芸を見せることができる」というのが本来の主旨であり、決して「お金を払った客なんだから、神様扱いしろ」という意味ではない。   

>高いレベルのサービスを受けて気持ちよくなりたいのであれば、それに見合った金額を支払うべきだが、こうした誤った認識が過剰な水準の接客サービスを従業員に強いることにつながり、結果として、対抗手段をもたない末端の従業員の過剰労働につながっている。   

 

そうですね。弱い者にしわ寄せされるのですね。      

 

>④ 就職希望者の問題   

>採用選考経験を相当に積んだ面接のプロであっても、応募者の人柄や能力を評価して見抜くには相応の時間を要する。   

>だからこそ新卒採用では筆記試験、グループディスカッション、グループ面接、個人面接と多くの選考ステップがあり、面接官は人事採用担当のみならず、現場で共に働くことになるメンバーや上司になる人など、様々な立場の人が選考に関わり、時間をかけて総合的に判断するものだ。   

>一方で、離職が激しく、慢性的に人手不足であるブラック企業の場合、応募者を厳選している余裕などないため、「面接1回で即内定」「学歴、職歴などすべて不問」といった、選考のハードルを極端に低くして採用を行うことが多い。   

>本来はその時点で警戒すべきだが、就活や転職活動において複数の企業に応募し、残念ながら意中企業の選考が不合格だったり、軒並み通過しなかったりした人は、自信を失い、自己肯定感も低下してしまいがちだ。   

>そんなタイミングで一発内定が出てしまうとつい恩義を感じてしまい、「こんなダメな自分を拾ってくれた……この会社で頑張ろう!!」などと決意してしまう。   

>そうやってブラック企業に入社し、貢献してしまう人がいる以上、ブラック企業が生き永らえることに繋がる。   

 

そうですね。   

 

>⑤ マスメディアの問題   

>マスメディアがニュースとしてとり上げるのは、全国的に知名度のある大手企業か、何かしらの理由で世間から注目されている企業がほとんど。   

>そのような大手有名企業であれば、些細な事象でも針小棒大に騒ぎ立てる一方で、本当に悪質な違法行為で、世の中に知らしめるべきブラック企業の事案であっても、それが地方の小規模な無名企業であれば、視聴者や読者の耳目を引くこともないため、ニュースとして採り上げられる機会も稀となる。   

>報道されない以上、違法行為の抑止力とはならず、特にコンプライアンス意識が低い地方の小規模企業において自浄作用が働かない結果となってしまっている。   

>「これほどまでにブラック企業が問題視されているのに、いまだ根絶していない理由」を5つ提示したが、続いてはブラック企業問題について今後の展望を述べる。   

>残念ながら、消費者やユーザーが「コスパ」を求める限り、ブラック労働によって従業員にシワ寄せをしてでも、商品やサービスを安く出そうとする「ブラック企業マインド」が滅びることはないかもしれない。   

>しかし、物理的な要因によってブラック企業そのものが滅びることはあり得る。   

>確実に訪れるのは少子化の影響だ。   

>現在、40代後半~50代前半の「第二次ベビーブーム」世代は、1歳ごとに200万人くらいいるが、今の新人世代はその半分の100万人くらい。   

>2022年生まれた子に至っては77万人程度と、戦後最少を更新している。   

>もう「お前の代わりなんていくらでもいるんだ!」などという時代ではないどころか、これから「若い人手」が何よりも貴重な時代に突入することになる。   

>コロナ禍以前、2008年から我が国は人口減少傾向へと移行し、2010年頃から「数年以内に抜本的な少子化対策を実施しないと、取り返しのつかない事態になる」と警鐘が鳴らされ始めた。   

>そこからは、東日本大震災の復興本格化、その後の東京五輪・パラリンピック開催決定という流れの中で、「明らかに人手が足りない」という認識が実感値として広がっていった感がある。   

>決定的な流れの変化は、大手広告代理店の社員の過労自殺事件であった。   

>これ以降、労働基準監督署もサービス残業や名ばかり管理職の問題を厳しく指導するようになり、世間の目も厳しくなっていき、法律改正への後押しとなった面もあると思われる。   

>戦後日本は長らく「人口ボーナス期」に恵まれていた。   

>この時代には、大量かつ均一な商品やサービスが求められるため、男性ばかりで長時間労働する同質的な組織が大成功し、その状況に最適化した人事制度や雇用慣行を今まで使い続けてきた。   

>しかし「人口オーナス期」となり、モノがあふれてすぐに飽きられ、買い手も減少していく時代となっては、大量生産よりも「商品やサービスにイノベーションが起きること」「多様な発想が生まれること」「育児や介護などの制約条件があっても働き続けられる組織であること」の重要性が増している。   

 

そうですね。   

 

>また働く人の価値観も多様化し、報酬のあり方も決して「出世」や「昇給」ばかりでなく、「働く場所と時間」「副業」「ワーク・ライフ・バランス」などの「自由」や「柔軟性」が確保されている状態こそが魅力的な報酬と捉える傾向もある。  

 

人それぞれに考えが違いますからね。各人に哲学が必要である。Everyone needs a philosophy.   

 

>2015年頃が一つの潮目であり、その頃から改革を実践してきた企業においては、今現在確実な成果が出ているところが多い。   

>今後は働き方改革が単なる「福利厚生の一種」といった認識ではなく、「最優先すべき経営戦略」として位置づけられ、その流れに乗り遅れた企業は、採用困難化、人材流出顕著化など、着実に悪影響を被ることになるだろう。   

>実際、先進的な取組をする経営者が「働き方を変えてみたら、社員の結婚や出産が増えた」といった事例を発信するようになり、「このままでは社会だけでなく、企業も持続可能ではない」とマインドを変え始めた。   

>ようやく、男女ともに採用して短時間で効率よく働き、さまざまな人を内包する多様性のある組織にした方がいいとの実感が広まりつつある。   

>ぜひこの流れに乗り、良好な労働環境であることが大前提となることを願ってやまない。   

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 我が国の ‘漢字かな’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

 

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語の仮名漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。音読が言語の習得には欠かせない。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。ローマ字表記を仮名漢字表記と対等な地位にしてもらいたい。日本語をローマ字表記と仮名漢字表記の二刀流表記の国にすると良い。         

 '為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり'  上杉鷹山 (うえすぎ ようざん)      

 

>次回も、ブラック企業やコンプライアンスについて世の中に疑問を投げかけていく。   

>Text:FORZA STYLE  

 

 

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閲覧数16 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2023/01/19 11:50
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