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2015年12月12日(土) 

 

>ご存知ない方は、ぜひ覚えていただきたい言葉があります。それはウォーギルトインメーションプログラム・WGIP(War Guilt Information Program)です。ウォーギルトインメーションプログラムとは、大東亜戦争後の昭和20(1945)年からサンフランシスコ講和条約発効によって日本が主権回復を果たした昭和27年までの7年間の占領期間に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領政策として行った、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつける宣伝計画です。
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>GHQは、日本解体を行うため、戦前の価値観を一掃していきました。

GHQは、日本人のメンタリティについて深い理解がなかったので、表面的な価値観一掃に終りました。

>日本文化の根底に有るものも壊していき、そして、特に顕著に行ったことは過去の戦争への贖罪意識を高めることです。

日本文化の根底には、日本語脳の働きがあります。意思は未来時制の文章内容でありますが、日本語には時制が無く、日本人には意思がありません。意思に基づく行為には加害者意識 (罪の意識) を伴うが、意思の無い人間の行為には深刻な罪の意識を伴わない。日本人はアニマルのようなものか。罪の意識にさいなまれることもなければ、魂の救済を求める贖罪も必要としません。

>戦争そのものは、いいこととは思いませんが、当時、欧米列強を始めとして多くの国が戦争が、国策の一手段でした。
>そんな中、日本だけが未だに自虐意識を払拭できないでいることは、なぜなのか、強く疑問に感じます。

罪の意識のない人間に贖罪は理解できない。それを強要すれば、結果は自虐の強要になる。だから、日本人は、今なおGHQの占領政策に強く疑問を感じています。

>過去に何があったのか、紐解いていけば、その答えが見つかるでしょう。

過去に何があったのかを、日本人が理解することは難しい。日本語には時制が無いので、過去の世界を過去時制の文章内容で、過不足なく再現することはできない。日本人には、未来は夢、過去は幻のごとくに見えていて、雑念のようなあやふやなものになっています。だから、特段の考察が及ばない。


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閲覧数724 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/12/12 21:46
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