1,397万kW/1,712万kW (05/30 14:55)
81%
■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://www.sns.ochatt.jp/blog/blog.php?key=1205517
2020年04月17日(金) 
✩一転して 国民ひとり十万円一律給付 
✩PCR検査センターを まず、都内20カ所に設置

政府のもたつき感が ハンパないと思います。 でも、遅きに失したとはいえ、結果論からいって 「緊急事態宣言」の全国拡大は、良かったと思っています。

急転したのは、世論の批判・突き上げが 大きかったのだろうけど、その世論を誘引したのは、昨日(16日)の 北海道大学・西浦博教授(厚労省・新型コロナ対策チーム・数理モデル)の“最悪のシナリオ”の発表にあったように 思います。

 彼は、「何の対策もなければ、日本人の約85万人が重篤になり、40万人が 死亡する。人工呼吸機も足りない!」と訴えました。人工呼吸機は、今の日本には、1万3000台しかないのです。

西浦教授は、 基本再生産数(ひとりが ウイルスを何人にうつすか)=2.5 (西欧並み)を使って 試算しています。(これには、批判もあって、日本は、感染状況から見て1.7 くらいでないかという意見もあるようです。)どちらにせよ このままでは、大変なことになるとの 警鐘を鳴らしたわけです。

3月の連休時には、花見客の外出を押さえられず、特に大都市での感染爆発を招きました。 これは、反省して 然るべきなのに まだ「緊急事態宣言から 2週間様子を見る」などと 呑気な姿勢でいる政府に 彼は、我慢できなかったのだろうと思います。

日本は、危機管理が下手とよくいわれます。それは、言霊信仰があるから? 起こってほしくないことを言うとそのとおりになるから いうべきでないと言う考え方です。 コロナの問題が起こったとき、政府にも国民にも どこか 危機感が薄かったのは、根底に この考え方があるのではないかと 思うのですが、的外れでしょうか? 

西浦教授の発表は、 日本は大丈夫だという 我々のどこか おめでたい感覚を 揺さぶり、目を覚まさせてくれました。 今は、起こりうる最悪の事態を想定して その対策を しっかり 練っておくことが 絶対に必要です。(先手必勝!)

この最悪のシナリオ発表 及び 「緊急事態宣言」拡大は、ゴールデンウイークの人の移動を押さえるのには、絶対に効果があると思います。

私たちは、感染グラフの山を低くおさえるべく 人との接触に注意し、外出を控えることが 感染を防ぎ、日本の医療(従事者)を守る行動に繋がるということを 再認識したいと思います。

P.S・人の少ない場所を一人(または、家族)で歩く散歩までを 否定しているのではありません。 誤解のないように!
   ・宇治市の感染者数(4/17現在)12名

閲覧数63 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/04/17 17:33
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
スカーレットさん
[一言]
UIFCの会員です。よろしく!
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み