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2019年06月11日(火) 
江戸後期、木喰上人は全国遊行。人々を救おうと 61歳から 各地で仏像を

彫り始める。

84歳になると9か月かけて 四国霊場の88体の仏像を彫る。しかし、村人に

諍いがおこり、その88体は、売り払われてしまう。

自分の非力を痛感した木喰。 旅の中で、人々が本当に救われるには何が大

切なのかを問い直した。

「みな人の心を丸くまんまるに どこもかしこも丸くまん丸]

木喰は、人の心がまるくなるような仏を彫ろうと決意した。

大正時代、柳宗悦は、木喰仏に出合って心を揺さぶられ、全国を旅して木喰

仏を発掘。彼が民芸に目を向けるひとつのきっかけとなった。
                        
                        (上野番組要約)

閲覧数86 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/06/11 12:27
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