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2019年08月28日(水) 
私の日本語教室・自由会話のクラスでは、8月に入ってから 「京の魔界シリーズ」に取り組んでいます。
「究極の魔界封じの平安京」では、桓武天皇の平安京遷都の背景や、どうして 徹底的に魔界封じを行ったのかなどについて 資料を使って勉強していきました。

その流れの中で、京都の裏歴史をもっと探ろうということになって、魔界シリーズとして 平安京の北の方から、歴史ロマン(?)の旅を始めることにしました。 その第1回めは、「晴明神社」と「一条戻橋」です。

私の生徒さん二人(中国)は、安倍晴明の話になると すごく テンションが上がるので なぜかなと思っていたら、今日、その理由がわかりました。安倍晴明はゲームに登場するそうです。呪詛の方法まで 知っていて、びっくり!

今日は、精霊の式神12人について 話をすると 「その式神の名前は何と言いますか?」と質問され困りました。もちろん知らないし、その ひとりひとりには、全く興味がありませんでしたから。

「ゲームでは、式神に名前が付いているの?」と逆質問。すると にやっと笑って 「ありますよ!」ですって!
彼は、ゲームの式神の名が正解かどうか 確かめたかったのだろうと思います。ゲームでは、ひとりひとりの式神に名前がつき、ストーリー展開されているのだろうなと想像しました。

恐ろしやゲーム世代! 外国人の生徒さんに 式神の名前を訊かれるなんて思ってもみませんでした。(冷汗)(-_-;)
帰って 調べてみますと ちゃんと 名前が付いていました。私は、晴明の使い走りぐらいにしか考えていませんでしたが、ちゃんと「神将」としての位置づけがなされていました。式神さん ごめんなさい!

閲覧数36 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/08/28 16:42
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