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2019年11月29日(金) 
ファン・ゴッホの映画を観に行きました。南仏アルルに移住してからの 彼の人生の最後の3年間が 濃密に描かれていました。

目線は、終始 彼に置かれていて 彼が何を見て、どんな声(音)を聞き、どんな風に感じたか、そして それを どのようにして絵に表現しょうとしたかを 観る者が感覚的に追体験できるような カメラワークでした。 だから、皮膚感覚で彼の心情を受け取ることができました。

とりわけ、絵を描くシーンは、リアルでした。
絵の具を カンバスに塗りつける音、一気に引く線の音、キュッと曲がるカーブ、そして 最後の一塗り・・。

あの うねるような炎の曲線は、こうして生まれてきたのかと 思いました。 このシーンがゴッホの本質を一番表していると思いました。

閲覧数28 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/11/29 05:17
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