今回 突然発表された 全国の小中高への一律の休校要請には 本当に驚いた。(感染者ゼロの県も含む) 人(私)は、例え その政策が “場当たり的で唐突”に見えたとしても 論理的にしっかりとした根拠を示してくれるなら、ある程度 納得する。 今回は、どうか!? 感染を防ぐ最も有効な手段であるPCR検査も積極的に行わず、だから、正確な感染者数も知らされず、そして なぜ 休校措置を執らなければならないのかの明確な説明(根拠)もなく いきなり 強硬措置にでたのだから 「何 それ!? そこまで 深刻な状況だったの?」って思った国民も多いのではないだろうか。 まさに ”寝耳に水“ である。 納得してない国民は、 “そんなことしてもらったら どれほど困るか” の大合唱。 当然そうなると思う。 そこで「すべての責任は、政府がとる」みたいなことを言ってもらっても、空虚に響く。格好良く言っているが、中身がないことぐらい すぐにわかる。 不安感は、国民のパニックを呼ぶ。(マスク・トイレットペーパー・消毒薬そしてオムツまで 買い占め行動。) 「そんなことしなくても 大丈夫ですよ!」といくら言われても 漠然とした不安感は、拭えない。私も 思わず,クローゼットのトイレットペーパーの在庫を確認した。 はからずも そこで 9年前(東日本大震災・原発事故)に 東京の息子に送ろうとしたマスクの束を見つけた。あの時の恐怖がよみがえる。 『調べない、知らせない、助けない』 今は、あの時の状況とよく似ている。 |