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2020年03月09日(月) 
荒木村重によって 1年間 土牢に 幽閉された官兵衛。狭くてじめじめした 土牢に閉じ込められて 膝が「くの字」に曲がる。(慢性の骨髄炎 細菌の感染症。)

普通なら、精神をやられる。しかし、官兵衛を救ったのは、牢の窓から遠くに見えた藤の花。
藤は、寒さや暑さに強く たくましく花を咲かせる。官兵衛は、その生命力あふれる姿に癒やされ、過酷な牢獄生活を乗り切った。なぜ 官兵衛は、花を見ただけで 極度のストレスを解消できたのか。
 
自然セラピーの専門家によると 人は太古の昔より 99%以上の時間を自然の中で生きてきた。人の体は、自然に対応するようにできている。自然にふれ、花にふれると 気分が落ち着き 体が かってに リラックスする。

花をみるとリラックスするのは、“人類の遠い記憶” だという。
また、花は、果実が実ることをイメージさせる。飢餓の不安を忘れ、近い未来の幸福をイメージさせる。
救出されてから官兵衛は、家紋を「藤巴」にした。藤の花は、官兵衛にとって 特別の花になった。
        (NHK・偉人達の健康診断/上野・番組要約)

※ 「花と人類との遠い記憶が ひとをリラックスさせてくれる」って いい話だなあって思いました。
コロナ騒ぎで気分が落ち込んでおりましたが、今朝、我が庭に出ると 知らない間に ゼラニウムが 元気に咲いていました。 うれしい春の到来です。

閲覧数52 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/03/09 19:49
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