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2019年05月19日(日) 
昨日コンサートホールであった演奏会、吉松隆の『鳥は静かに』シベリウスの『ヴァイオリン協奏曲ニ短調』フランクの『交響曲ニ短調』をシンガポール生まれのカーチュンウォン氏指揮、ヴァイオンはノルウェー生まれのラグンヒルヘムシングさんで演奏されました。『鳥は静かに』は8分の作品のためヴァイオリン協奏曲は切れ目なしヘムシングさんは途中登場で・・・鳥の死と復活そしてヴァイオリンが不思議なほどマッチして良かったです。ヴァイオリンは1694年制とか。3曲共初めてでしたが心の洗濯ができました。お昼を兼ねて入った植物園ダリアカンサツという可愛い小花

閲覧数25 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/05/19 15:23
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2019年05月12日(日) 
近代美術館に行きました。「河井と川勝、友情が生んだ珠玉の大コレクション」と副題が付いた今回の展覧会、大正10年中国朝鮮陶器を手本にした作風でデビューします。前年には五条坂に窯を設け京都で仕事を始めます。大正12年髙島屋で個展をしたきっかけに東京支店宣伝部長で支配人の故川勝堅一氏と親友になったそうです。近代美術館はかって河井と親交があり、川勝氏死後ほぼすべて425点の寄贈を受け約半数が展示されていました。『なんでも鑑定団』の中島誠之助氏なら上手く説明できますが私はいずれ劣らぬ作品に眼をうわばれ民藝運動で友人にも恵まれ素晴らしい人

閲覧数51 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2019/05/12 16:33
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2019年05月01日(水) 
何か年末番組みたいと思いながら『報道ステーション』を見ながら新時代を迎えました。ところで、平成19年5月4日郵貯クラブで重度障害者の自己表現で始めた下手な雑文も12歳になりました。今年に入り急に足腰が弱くなり現在大阪神戸などの美術館や四季のお寺の旅は自粛しています。でも、京都の通いなれた美術館やコンサートホールはもう少しいきたいと思います。令和になり「こはたノたかし」がいつまで続くか解りませんが自分なりに楽しく歩むつもりです。日頃の感謝とともに一言書いてみました。ありがとうございました。

閲覧数75 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2019/05/01 18:18
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2019年04月28日(日) 
文化博物館に初日に行くことができました。鮮やかな色彩で摺られた版画のイメージが強い
浮世絵、実は、浮世絵師が絹本上本に直接描く1点物。こんな作品が存在することを未熟な私は初めて知りました。岐阜県高山市の光ミュージアムが1999年に開館しました。そこの所蔵作品の3割の110点が京都にやってきました。版画で何度も見た「北斎」「広重」「国芳」・・・今回古川師政、鳥居清倍、宮川長春・・・など鳥居清倍は昔高価記念切手と言われた『見返り美人』を描いたとか。恐らく肉筆浮世絵師がいたのかも・・・版画では味わえない 精密さを堪能しました。私は北斎

閲覧数54 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2019/04/28 15:09
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2019年04月14日(日) 
国立博物館に行きました。鎌倉時代の僧で時宗の開祖一遍の生涯を描いた『一遍聖絵』全巻現在総本山である藤沢市の遊行寺から一遍の後を継いだ二祖700回忌を記念して京都にやってきました。そしてゆかりの130点も京都が多いですが同時に展示されていました。一遍の教えは「人はみな平等」。思想や宗教身分、性別など阿弥陀仏から見るとみな同じだから他人を羨ましく思ったり妬む必要はないと念仏踊りや念仏札を全国各地に配ることで幸せになる教え『一遍聖絵』と共に素晴らしい宗教と思いました。そしてもう一つ今流行りのボランティア活動あくまでも見返りをもとめた

閲覧数70 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2019/04/14 16:03
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2019年04月07日(日) 
桜の頃にふさわしい美術展が堂本印象美術館で開かれています。色とりどりの華やかな着物を身に着けた女性像を描く日本画家が京都に多いということは染色産業や花街文化が息づいている古都と決して無関係ではないでしょう。大正昭和平成に活躍した菊池契月中村大三郎秋野不矩・・・いずれも素晴らしい作品でしたが私は木村斯光の『お手玉』が印象に残りました。振り袖からかすかに覗く朱の
長襦袢、女を感じました。又、堂本印象の舞妓の鉛筆画、都おどりポスター原画なども良かったです。桜には着物が似合い着物は女性を最も美しく見せると私は思います。又同時に『印象の女

閲覧数60 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/04/07 16:57
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2019年03月31日(日) 
美術館えきに行きました。まず、パンフの写真を見て、今回の作品と切り絵がどうしても結びつきませんでした。久保氏は昭和26年山口県で生まれ大学の建築科在学中に切り絵に出合い独学で混合技法と呼ばれる彼独自の技法を生み出します。解説をさらに読んでいくと描いた絵をアートナイフで切抜き残った線がすべて繋がっているのが唯一の特徴といいます。会場を入ると春の野菜から・・春夏秋冬又、全国各地の風景アメリカスペインなどの世界の風景そして京都の風景に続きます。さらにおたべの包装紙缶ビールの印刷ラベル・・・今回なかったけどふるさと切手新聞小説の挿絵な

閲覧数81 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2019/03/31 15:56
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2019年03月21日(木) 
昨年から私とヘルパーさんが都合が合う原則として木曜日奇数月末午前中に行っているお墓参り今年は春分の日が木曜日なのでひと月前から決めていました。ところが昨日あたりのデータ放送何処を見ても午前中雨・・・中止を覚悟していましたが、ヘルパーさんが来られる10時、朝方降っていた雨も不思議なほどやみ、薄日がさして、旧ヨーカ堂前から御蔵山行きバスに。お寺では早咲きの桜が満開でした。やはりお彼岸、奥さんによると晴天の昨日大勢のお墓参りに来られたとか、あちこちのお花がきれいでうちのお墓もいとこが供えてくれた菜の花がまだきれいでした。鶯がよく鳴く

閲覧数95 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2019/03/21 21:57
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2019年03月17日(日) 
昨日コンサートホールであった演奏会、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」指揮は広上淳一氏で演奏されました。マーラーは20世紀前半の作曲家ですが有名な指揮者でもあり、広上氏自身彼を手本に勉強したといわれました。そしてこの作品は休憩なしの85分の壮大なものですが、広上氏自身30年の指揮者人生で今回は2回目の仕事ですが、5楽章は個別になっており、じっくり聴いてもらえば楽しんでもらえると挨拶されました。ところで、クラシック好きな私が平成24年4月から入会した友の会、足腰が弱くなっため年末恐らく最後の更新をしました。先日送ってきたチケットを見る

閲覧数85 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/03/17 16:27
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2019年03月12日(火) 
明日が母の月命日なので商店街の和菓子屋さんに桜餅とよもぎ餅を買いに行きました。「はい、300円です」「え、10円上がったね」「そうですねぇ、今月から小麦粉が上がりましてぇ、うちとしては上げたくないのですが・・・」「10月から・・・」「食料品は8パーセントのままですよ、でも、小麦粉や包装紙なども・・・店もやりにくいですわ」。ご主人は申し訳ない顔をして商品を渡されました。そういえば、いつも行くパン屋さんの小さな黒板に今月いっぱいで閉店すると・・・ここのフレンチトーストが母がフライパンで作ってくれた味を思い出すので・・又、お気に入り

閲覧数117 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2019/03/12 15:42
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