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■2014年6月の書き込み
書き込み数は6件です。
2014年06月29日(日) 
昨日、美術館「えき」に行きました。山形山寺は芭蕉がその美しさに思わず作句した立石寺があります。ここに平成6年、実業家の後藤季次郎氏が美術館を建てました。ここの豊かな自然は収集したミレー、コロー、クールベ等が住んだパリのパルビゾン村の風土と似ており作品を飾るのに相応しいと考えたのでしょう。ここでは、京都に来た約60点を「神話と文学」「人物」「風景」など4つの章に分かれ展示されていました。18世紀、19世紀には写真技術が発達したそうですがキリストが纏っている衣のひだの繊細さは実物より鮮明というのは言い過ぎでしょうか。『貴婦人と犬』

閲覧数793 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2014/06/29 12:58
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2014年06月22日(日) 
昨日昼食後、紫陽花を見に藤森神社に2年ぶりに行きました。アジサイは三室戸の方が・・・思いながら・・・本殿前の舞台上の建物、結婚式などに使用されるそうですが、ここで「あじさいまつり」をやっていて、女性が琵琶を奏ででいました。時計を見ると1時55分、プログラムを見ると2時から相撲甚句とあり私も上がりました。相撲甚句、本相撲の前後に呼び出しさんがおもしろい唄をうたわれるぐらいの知識しかなく、本物は初めてです。8人ぐらいの男性、大相撲発祥の地、奈良二上山のけはや相撲甚句会のメンバーと紹介されました。実際吉野桜製の拍子木を持たせてもらっ

閲覧数740 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/06/22 12:44
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2014年06月17日(火) 
4年前、笠岡で絵画の個展をされ、私も行かせてもらったhttp://www.sns.ochatt.jp/modules/d/diary_view.phtml…=&l=30 西山巌さんから『絵と文芸作品集』が送られてきました。私と同じ言語障害がある脳性まひ。それで、他人(ひと)を感動さす日本画を制作するとは私などおよびにつかない努力をされたのと思います。又私のように、一生懸命話しているだけなのに怒鳴っているとうけとらえたかもしれません。、特に、思春期の苦しみは経験が無ければ分からないと思います。これらを乗り越えたとき、不思議に善意に囲まれ守護霊にも守られるのではないでしょうか。平成に入っ

閲覧数954 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2014/06/17 13:02
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2014年06月15日(日) 
昨日、文化博物館に行きました。戦後初の京都での開催、教科書や記念切手であまりにも有名な重要文化財の『湖畔』がケース無しの生で観られると胸の高鳴りをおぼえました。そんな鹿児島生まれ薩摩藩の黒田ですが、当初、法律を学ぶため、フランスに渡りました。そこで無二の親友との出会いもありパリでコランを師事、光を習得するため、徹底的にデッサンを繰り返します。同時にミレー等のバルビゾン派の付き合いで『赤髪の少女』などに生かされ光の神様レンブラントとをみかまう作品でした。明治26年帰国後、東京美術学校は日本画中心で洋画など全くなく、黒田の運動で初

閲覧数657 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2014/06/15 13:17
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2014年06月08日(日) 
2時開催、券11時配布開始の11時6分近代美術館到着し窓口へ・・・「たった今・・・」。しかたなく(?)、先週行けなかった高島屋の春の院展に今年も行くことが出来ました。松園の息子はあまりにも有名ですが、京都絵画専門学校入学と同時に入塾した西山翠嶂門下、それは、多くの画材をこなせるようにの母の推薦とか。私は初期の作品『梅』が印象に残りました。御香宮近くの梅ですが、入江波光に「赤子の眼で自然を描きなさい」のアドバイスで今後の画風が変化したと本人の弁とか。他に『冬暖』の女の子の何気ない着物姿に西山塾の成果という説もあるそうです。松篁ワール

閲覧数723 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2014/06/08 13:28
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2014年06月01日(日) 
6月10日は時の記念日ですが、朝起きると、12時6分で電波腕時計止まっていました。保証書を見ると2011年3月30日、ちょうど大震災の頃、3年はちと早いと思いながら、ミニスーパー横の時計屋に行くと奥さんが「3年は早いですねぇ」本をめくりながら、「このタイプなら1万程の修理、これは1万4千7百円のお買い上げですねぇ」。「前の時計は5年以上持ちましたよ、お向かいさんに行かずにお宅ばかりですよぉ」。これが効いたのか、8パーの電卓を止めてほぼ同値段のポッキリ価格になりました。ところで、以前の腕時計、日にちや曜日合わせが大変、父でさえ、

閲覧数734 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2014/06/01 15:24
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