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■2017年6月の書き込み
書き込み数は6件です。
2017年06月26日(月) 
いつもお世話になっているヘルパーの上場伸子さんから金曜から3日間洋画サークル合同展があると聞き、実は宇治には5つも団体があり、年に何回か合同展があり、所属は上場さんと異なりますがお茶っとの吉野家研一さんや永田和行さんの作品も見たいし、昨日は宇治シティフィルハーモニーの定期演奏会でベートーヴェンの交響曲第8番を演奏されるのでいろいろ兼ねていきました。上場さんの作品は『インドネシア幻想』以前行かれたのか現地のお土産を描くことにより、インドネシアを想う上場さんの心を・・・吉野家さんの『微風』は定番女性を・・・又永田さんの『春を待つ』

閲覧数696 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2017/06/26 14:58
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2017年06月24日(土) 
泉屋博古館に行きました。京都工芸繊維大学美術工芸コレクションと副題がついた今回の展覧会、今日は2時よりこの美術館の姉妹関係にあるという大学の資料館の和田積希先生のゲストトークがあると知り昼食後30分前着きました。私は浅井は明治の洋画家ぐらいの浅い知識しかなかったのですが、最初、東京の美術大学の教授でしたが1900年パリの万国博覧会の審査員の仕事のため、2年間フランスにわたりアールヌーボーに目覚め帰国後活動を京都に移し先生は東宮御所の壁掛け下絵の『武士山狩図」の大作以外図案資料を片手に花瓶などの絵付けなども教え図案家浅井忠を浮き

閲覧数458 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/06/24 22:28
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2017年06月18日(日) 
イスラエルのゴールドマン氏、彼は暁斎コレクターとして世界的に知られているそうですが、彼の所蔵作品が美術館「えき」KYOTOに里帰り展示されています。会場に入ると『象とたぬき』暁斎の作品から始まります。黒と白、墨絵のようなこの作品に心揺り動かされた彼はコレクションを始めたとか。暁斎は7歳で歌川国芳に入門し、後に狩野派を学びます。これらにとどまらず、琳派や四条派などの作風も取り入れ特に鴉が得意で、コレクションでないので未出品でしたが東京の榮太郎飴本舗が『枯木寒鴉図』が破格の百円出したと話題になったそうです。暁斎は仕事が早く、正月ひ

閲覧数735 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/06/18 13:04
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2017年06月13日(火) 
今日は10時半に足の爪を切ってもらうために京阪六地蔵駅を目指しているとちょうど曲り角あたりお米屋の隣りのきれいな家の門前で久しぶりNさんの奥さんに会いました。ちょうどご主人がデーサービスか車の見送りのようで・・・。「お母さん亡くならはったんらしいなぁ」「もう8年になります、ボクも66のじじぃやし、ええかげんなことやってるんですわ、お元気で」。こんな会話でした。実は数年前までここは大きな八百屋でした。特に6月ごろになると品物がいいと必ず母が梅とらっきょうを2袋電話で注文していました。又、毎月決まった日に東福寺駅近くにラオス昆布を売

閲覧数668 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/06/13 15:55
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2017年06月11日(日) 
久しぶり高校の友達から美術館のチケットを貰ったのでドライブもかねて行ってみないかと電話があり本日行ってきました。ミホミュージアムは今から20年前ルーブル美術館のガラスピラミッドなど設計したIМペイ氏が手がげたといいますのでみなさんの中にも行かれたことがあるかも知れません。私は信楽駅からバスで直通1時間ほどかかるので初めて行きました。琵琶湖の南湖南アルプスに建つ美術館、駐車場から降りてまず、インフォメーションがあります。そこから電気自動車で15分かけて本館まで行くのです。もちろん、眺めもいいので歩きの人も多くおられました。特に途中

閲覧数785 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2017/06/11 20:48
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2017年06月04日(日) 
4月の松坂屋美術館から始まる春の院展、6月になりようやく髙島屋に来ました。今年はなぜか会期がわずか6日で、もう少しで見逃すとこでした。今年は初入選、増尾礼子さんの『川面』が印象に残りました。日に照らさらされる川面、作品に動きがありました。何年か前、机と回転いすだけで『優しい人』を出品された加藤裕子さん、今年は固く閉じられた鉄の扉『愛日』これだけでどれだけご主人を愛していたかわかります。奨励賞でした。今年はいつも初恋の君似を出品される松田知子さんの作品が無かったことが残念でした。他に田渕俊夫氏など同人にふさわしい作品を鑑賞しまし

閲覧数828 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/06/04 12:45
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