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2018年09月09日(日) 
近代美術館に行きました。清楚で深い情感の風景画を生み出す東山、彼は「絵は紙に書くだろう。でも、私は鏡に描くんだ、私の心が映る、それを表現すればいいんだ」よくこんなことを言っていたそうです。私が一番楽しみにしていたのは生まれた昭和25年、彼が42歳の作品『道』。若き悩める頃、随筆家の楠昇先生が「隆司君は今は辛いけれど、どんな未来が待っているかわからないんだよ、私は東山の『道』が好きなんだ」と作品の写真を手渡してくれたことがありました。私は『道』の実物は初めてでしたが青森の牧場のスケッチの無駄な背景をすべて取り除いた作品は東山戦争前後父母弟を亡くしてどん底の頃の作品『残照』のあとなので考え深いでした。まだいっぱい書きたいことが・・・今、唐招提寺御影堂修復工事で昭和49年から10年かけた障壁画もほとんどみられます。10月8日までです。昨日の歩数7534歩
閲覧数81 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2018/09/09 16:16
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コメント(6)
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  • 2018/09/09 19:59
    いいですねぇ。東山魁夷好きです。父が特に好きでした。
    次項有
  • 2018/09/09 20:54
    東山魁夷展とても懐かしいです。1983年ドイツのハンブルクに住んでいたころ隣町のブレーメンで「東山魁夷展」がありました。初めてアウトバーンを利用して伺いました。150kmも出して走ったのにビュンビュン抜かれていました。展覧会ではご夫妻とゆっくりお話しさせていただきました。日本ではとても考えられない経験の一つでした。ハンブルクで展覧会をと思っておられたようですが会場が取れずブレーメンになったとのお話でした。日本に帰国してどこかの書店で1冊求めました。
    次項有
  • 2018/09/09 22:54
    NOSSYさん
    10年ほど前に読売新聞社が新聞購読者対象に頒布した「東山魁夷・生誕100年記念」の額絵が手元にあります。見ていて癒される絵が多いように思われます。若者向きではないですね。
    次項有
  • 2018/09/11 04:11
    高橋 順子さん
    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます~東山魁夷展、良い鑑賞をされてきたのですね!。私は一度行きたいと思いながら行けてません。
    次項有
  • 2018/09/11 11:27
    コメントありがとうございます。是非・・・
    次項有
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