こはたノたかしさん
NHKの大河ドラマはいつも欠かさず見ています。が今回の平清盛は歴史の知識不足もありなかなかドラマの面白さを感じるには至りません。
このような特別展があるのでしたらぜひ見て理解を深めたいと思います。
ご紹介頂きありがとうございます。
NHk京都放送局開局80周年と大河ドラマ50年を記念して清盛ゆかりの至宝を集めた特別展が文化博物館で始まりました。初日の昨日、館内に入ると「いらっしゃいませ」。着物姿の宮島観光大使のお嬢さんからしゃもじと宮島観光の冊子が入った袋を手渡されました。いつものように、4階に上がると、今回のガイドの担当はドラマで平清盛の妻、時子役の深田恭子さん、今から900年前の平安時代末期、貴族政治が衰退して世の中が混沌としてきたときに武士として現れて、太政大臣まで上り詰めたわが夫の平清盛とドラマの口調の説明で分かりやすいでした。1168年、海に浮かぶ巌島神社を造営し、日宋貿易で貴重な文献を輸入し、天皇家との縁組で孫が天皇になって栄華をきわめた平清盛、やがて、彼の死のわずか2年で一族が滅亡とか、世の無常をガイドはうまく伝えていました。今回、大河ドラマ『平清盛』は解りにくいの声があるそうです。私も日曜日みているので、私もその1人でしたが、分かりやすい解説を聞いて今後の展開が楽しみになってきました。7月17日までです。昨日の歩数9629歩
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